中国留学に向いていない人とその理由について

中国留学は中国語の飛躍的な向上につながる反面、多くの時間の費用を要するものです。留学でレベルアップできるかどうかは特性などもあるので、今の自分としっかり向きあってから検討されることをオススメします。

こんな方は中国留学に向いていない (*´Д`)

人と接するのが好きでない方

残念ながら人と一緒にいるのがあまり好きでな方は、留学は向いていなかもしれません。留学先では中国人だけでなく、様々な国籍の人たちと付き合わなければなりません。

宿舎で住むとなると2人1部屋になることも考えられるので、気持よく生活できない可能性が高いです。もちろん人それぞれ好みがあるので”1人でいることの方が楽しい”のは否定しませんが、留学の醍醐味は多くの人と接することです。

もし、「今の自分を変えたい!」と思って中国に行くのもありかもしれません。まずは今の自分をよく知ることに努めてから留学に行くかどうかを決めることをおすすめします。

これも留学先でレベルアップできない方のパターンです。上海や北京などに住むのであれば、大学にも数人は必ず日本人はいるはずです。

授業以外の生活全般でも、日本人数人でいつも行動している人たちを見かけます。”日本人”というだけで連帯感を感じるのは自然なことです。しかし、日本人といればいるほど”中国人”と話する機会を逸します。

数人で中国人と会話していても「困ったときは誰か話してくれる」という安心感から中国語を話そうという意欲が削がれてしまいます。中国留学する理由は”一人でも多くの中国人と接すること”がテーマであることを忘れないようにしましょう。

国際問題に過敏な方

日本に住んでいると領土問題に関する事が耳に入ってくることがあります。個々の人の問題なので、ここでは何が正しいのかどうかを取り上げることはありませんが、留学先でも自分の政治的な感覚を持ち出すのはどうかと思います。

中国には日本に対する様々な見方をする人がおり、中には強い悪感情を持っている人もいるでしょう。だからといって相手を見下げたり十把一絡げに捉えると、相手と話をする気持ちになれなくなります。

こんな点でも幅広い見方ができる方のほうが中国留学を存分に楽しむことができるでしょう。

でも、がっかりしないでください!

「今の自分には中国留学に向いていない」と感じたとしても、がっかりしないでください。他にも中国語をマスターできる方法はあるからです。

当サイトでおすすめなのはロゼッタストーンで、中国語初心者から対応している教材です。ゲーム感覚で学べるのでおすすめです。

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