継続しやすい中国語教材を選ぶコツとは?

「継続は力なり」
 
これは中国語学習にも大いに当てはまります。
 
教材を購入したら最低でも半年から一年間は使うつもりでいてください。意味のある学習をすることさえできれば語学は時間と比例して必ず習得できるものだからです。
 
教材を使って学習を続けられるかがポイントですが、どうすれば続けられる教材かどうかを見極められるでしょうか?

一番重要なのは本人にとって楽しいかどうか

学習そのものが楽しければ自然と気持ちが向きますし、時間を取るのもあまり難しくないでしょう。逆につまらないと感じると、学習そのものが苦痛になり自然と遠のいてゆくものです。
 
管理人も経験がありますが、昔、文法の中国語テキストを一冊徹底的に学びました。学習そのものはつまらなかったのですが、無理にでも時間をとって学び終えました。残念ながらその時の学習内容はあまり身に付かなかったように思えますね。
 
どうすれば自分にとって楽しい教材かどうか見極められるでしょうか。

学習そのものが面白いか

最近はゲーム感覚で学べる教材も増えています。例えば管理人おすすめのロゼッタストーンはパソコンを使って学べる教材です。ほどんど学ぶことを意識させずに中国語を習得できるので感覚的に覚えてゆけます。

学習方法が興味深い

動詞フォーカス中国語入門のように独自のメソッドを開発して出版している教材もあります。新しい言語を学ぶとともに学習方法からも気付きを得られる方が興味をかきたててくれるので、楽しく学ぶことができます。

最終的には自分の感覚で選ぶのが一番

当然のことですが、面白いかどうか感じるの本人だからです。数多くの教材を見ていると段々と違いが分かってきますし、そのうちピンと来るものに出会えるはずです。

当サイトでも10種類のおすすめ教材を分析していますので、ご自分に合った教材を探し当てましょう。
 
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