教材のメリット/デメリットとは?

<教材で学び、実地で試してみる>
 
学んだことがどれだけ身に付いているかは実地で試して分かるものです。
見えてきた弱点をブラッシュアップして、さらに実力を付けられます。

教材のメリットとは?

会話教室より経済的です。この一言に尽きるでしょう。学び方によっては費用を大幅に抑えることもできます。会話教室に長年通って数十万の金額を支払うこともできますが、まずは教材を試してからでも遅くありません。
 
会話教室は予定が決まっているので、自分が時間を合わせなければいけませんが、教材は好きな時間に学べます。マイペースで学べるので自分が特に身につけたいところを重点的に繰り返し学べるのもメリットの一つです。

中国語会話教室は講師の質にバラツキがあるのも事実です。良い先生に巡り会えれば良いのですが、そうでないと中国語学習そのものがつまらなくなってしまいます。

そして初心者の段階で会話教室は無理があるでしょう。「你好・谢谢」レベルの会話をしてお金を取られるのはどうしても腑に落ちません。

初級段階の内容であれば教材を繰り返し学ぶほうが、費用対効果の高い仕方で中国語を十分身に付けることが可能です。

教材のデメリットとは?

先生が目の前にいないので、理解できない所をすぐに聞けない。(教材によってはメールサポートをしている所もあります)
 
性格やモチベーションにもよりますが、自分の好きなペースでできる反面ついついサボってしまうこともありますし、「教室」の雰囲気が醸し出す「緊張感」がないので集中しづらい人もいるようです。

実地の練習もやはり大切

中国語が上達してくると段々と中国人と話したい欲求が増してきます。
 
会話教室だと先生が中国人で、すぐに学んだことを使えるのですが、独学者はそうもいきません。
 
でも会話教室は値が張るので・・・という方にはスカイプなどのインターネット回線を使ったレッスンをおすすめします。一般の会話教室と違って自分の好きな時間にレッスンを組めますし、コマ数を自由に決められるのと単価が安いので、毎月の費用も抑えながらも長続きできます。
 
実際に使ってみると自分の弱点が見えてくるので改善する助けになり、中国人とも緊張せずに会話を楽しめるようになります。
 
さらに、お金を使わなくても中国人と話す機会を見出すこともできるかもしれません。都市部では中国人を見かけることも少なくないので気軽に声を掛けてコニュニケーションを取ることもできるでしょう。
 
都内では様々な観光場所に中国人が旅行で来ているので、案外見つけやすいかもしれません。
 
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